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名づけのタブー(自然界のもの、季節などの漢字は使ってはいけない?)

2011.3.2|命名の基礎知識

こんにちは、お母さん命名師の壬輿(みずよ)です。

いただくお問い合わせには名づけのご希望だけでなく、名づけのタブーなども気にされる方が多いです。

これから生まれる赤ちゃんに、少しでも幸せになって欲しい親心としては当然のことだと思います。

この方は、ご家族に自然界のモノの名前を赤ちゃんにつけることは良くない、と言われたそうです。

年配の方(失礼)には植物や動物、季節の名などをタブーだと言われることがあります。

これは、どうやら古代の風習からきているようです。

世界中にある古代の風習なのですが、本当の名をかくして、動物や植物、自然現象などの名を通名(つうめい)として呼んだのです。

その理由は、本当の名には力があり 知られると悪用(支配されるとか)されると、考えられていたんですね。

まるでゲド戦記(ジブリのアニメ映画でもありましたね)などの、ファンタジーの世界です♡

でも、世界中で同じような風習があったことは文献などでわかっています。

そのぐらい私たち人類は、名前を重視しているということなのでしょうね。

日本では明治以降、古いしきたりや習慣をやめて、西洋式にどんどん新しく変えていきました。

その過程で、名づけのタブーとして全く逆の意味合いを持たされてしまったのだと思います。

自然界のモノ、現象、季節の名前をつけることは、イメージもしやすくそれ自体が悪いことではありません。


この前もお話ししましたが、先天運とのバランスや画数の吉凶についてとは、観点がちがいます。

なので一緒に考えると、ひたすら混乱してしまいます。

ご注意くださいませ。

いつもお話しすることですが、パパさん、ママさんの赤ちゃんにかける願い、動機が一番大事なのですよ~(^^)

ちなみにうちの長女は春菜、次女は千夏です。。

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