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赤ちゃんの名前と宿命の強弱のバランス

2010.12.10|名前と宿命の関係

こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

四柱推命を使って、五行(ごぎょう)エネルギーのバランスをとって命名するためには、四柱推命の正確な判断が出来なければいけません。

これまでお話ししてきたように、生年月日を干支(かんし)に直すだけなら、だれでも出来ます。

万年暦(まんねんれき)という、暦の本を見ればすぐに出せます。

ただし、大運(たいうん)という10年ごとの運気は、ちょっと勉強して、練習もちょっと必要です。

ここまでは、一般書(四柱推命の)でも出来るようになるでしょう。

でも、五行のバランスで、どの五行が、その赤ちゃんにとって、良い五行なのか?悪い五行なのか?

これを判断するのが一番難しいです。

業界用語で、命式(めいしき)の強弱(きょうじゃく)といいます。

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わかりやすい図で説明すると、生まれた日の干の五行をてっぺんに(この場合木ですね)書きます。

小さな○が、命式(生年月日を干支になおしたもの)の中に、それぞれの五行をいくつ持っているかを書いたものです。

上の例では、水と木がすごく多くて、バランスが悪いです。

一般的には、バランスが悪いと運が良くないと思われがちですが、全くそんなことはありません!

むしろ個性的なので、一分野に秀でる可能性が高いです。

そして、強弱を判断するには、わかりやすいのです。

強弱とは、基本的には生まれた日の干の五行が、エネルギーとして多いか、少ないかということだからです。

さらに、自分を助ける五行(印綬と書いてある、この場合水)が多いと、強める作用をするわけです。

この場合は我(われ)が強い、あるいは身強(身旺)などと読んでいます。

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次に、こんなバランスになると、五行エネルギーが平均的ですね。

バランスは良いのですが、強弱を決めるのに、判断が難しくなります。

生まれた月(季節)の五行が何かとか、その他にも判断基準は色々あります。
(流派によっての違いも多々あります)

このように、判断するのに難しい命式もありますが、正確に強弱が判断できれば、良い五行、悪い五行も決まってしまいます。

最初の例でいえば、我が強い命式ですから、良い五行は火と土になります。

悪い五行は金、水、木です。

となると命名に使える画数の末尾は

火=3,4
土=5,6

これで選んでいきます。

下の例では、我が弱い命式になりますので、良い五行は木、水となります。

命名に使える画数の末尾は

木=1,2
水=9、0

になります。

ただし、この場合末尾が9とか0は、姓名判断で凶となっている数が多いので、困ってしまいます。

画数の吉凶にこだわられるお父さん、お母さんですと、この水を使うことが出来ない場合が多いです。

その場合はさんずいを使ったり、水を表す漢字を使っておぎなっていきます。


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