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赤ちゃんの個性を伸ばして、おぎなう名づけの方法

2010.12.24|名前と宿命の関係

こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

今日はエネルギーバランスについてです。

赤ちゃんが生まれると、生年月日、時間で、五行(ごぎょう)エネルギーのバランスが決定します。

五行(ごぎょう)エネルギーについては、こちらの記事を参考にしてください。

●姓名判断の吉凶より、重要な画数の五行

そして、どの五行(ごぎょう)が強くて、どの五行が弱いかによっても、個性が出てきます。

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たとえば、この図のように、生まれた日の五行が「木」の赤ちゃんの場合でお話しします。

生まれた日の五行は、この記事を参考にしてください。

●あなたと赤ちゃんの相性は気になりませんか?

 

上の図の赤ちゃんでは、小さな○が「木」の比肩(ひけん)と「水」の印綬(いんじゅ)という所に、3個ずつついています。

つまり、比肩(ひけん)と、印綬(いんじゅ)が、バランスとして強いということです。

比肩(ひけん)とは、自分自身のことであり、我の強さ押しの強さとか、生命力などを表します。

印綬(いんじゅ)とは、自分を生み出す五行なので、母親を表し、保守性や学習能力を表します。

つまり、この赤ちゃんは、我(が)が強く、学校の勉強は良くできます。お母さんは甘やかせてしまいそうです。

逆に、「火」の食神(しょくしん)という五行が、まったくないので、この要素がウィークポイントと見ることが出来ます。

食神とは、自己表現力や行動力、新しいものにチャレンジする事をあらわします。

この五行が少ないと、自分を表現したり、おしゃべりが苦手、行動が出来ない、などとなります。

それ以外の五行には、○が一つづつついていますので、人並みというバランスです。

「土」の財(ざい)は、その字の通り財運を表します。また、男性から見た妻なので、結婚運も表します。

「金」の官(かん)は、権力、組織力などを表します。また、女性から見た夫ですので、これも結婚運でもあります。

これらの個性のバランスは、生年月日、時間で決まっていますので、変えることはできません。

つまり宿命を変えることはできないのですが、名前の画数の五行で、おぎなうことは出来るのです。

それが四柱推命を使った名づけです。

赤ちゃんにとって、必要な五行を、画数の五行でおぎない、また漢字の意味でもおぎなうことで、運の良い名前となります。

上の赤ちゃんの例では、「火」と「土」を強めてあげる命名をすれば、バランスがとれてきます。

ただし、これだけで終わっているのではありません。

十年ごとの、運気の波があるので、人格にはどの五行の画数、地格にはどの五行の画数と、考えていきます。

そこまで考えることで、赤ちゃんの人生全般で、運が良い名前となるのです。


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