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赤ちゃん命名・名づけの基本:姓名判断、画数の意味

2010.10.4|命名の基礎知識

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② 画数の意味(吉凶)

この吉凶の考え方には、東洋の占いの基礎となっている「陰陽」「五行」がもととなっています。

以下それぞれ、数字の陰陽(いんよう)と五行(ごぎょう)を、参考にしてください。

・1,2=木 ぐんぐん成長して伸びていくイメージ

・3,4=火 火のように情熱的で、燃えるイメージ
・5,6=土 山のようにどっしりしていておおらかなイメージ
・7,8=金 刃物のように切れるイメージ、響きが良い
・9,0=水 水のように流れる、流動的なイメージ知性的


なお、9以上の二桁の数字は、おのおのの数字の組み合わせですので、画数の意味はそれぞれを組み合わせたものとなっています。

従って従来、画数で吉・凶といわれていることは、絶対的なことではなく、たとえば9画は大凶となっていますが、意味を考えますと陽の水で海のようなイメージです。

天候が悪いときは激しい嵐のようですが、穏やかなときはすべての源となる海です。


ですから、私たちは吉凶というより意味を考えて、その意味を生かすことを考えれば良いと思うのです。

だからといって凶を全く気にしなくても良いか?というとそうでもありません。

というのは、凶があるということはウィークポイントとしての意味が強調されやすいのです。

たとえば先ほどの9画でいいますと非常に頭が良い、という意味があります(水の意味)

これが強調されすぎると、人を馬鹿にするようになってしまいます。


ということで画数の吉凶はとても大事なのですが、それ以上に数字の意味を考えて命名をすることが大事です。


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