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赤ちゃんの名づけにこの一文字を使って欲しいというご依頼です

2011.1.15|赤ちゃんの名づけ事例

こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

赤ちゃんの名づけで、依頼をお受けするとき、結構多いのが、一文字使いたい文字がある、という場合です。

今回ご紹介するご夫婦も、そういったつけたい漢字をいれた名付けで、ご依頼いただきました。

ご要望としては、

・姓にあう名前にしたい

・莉(第一候補)

・理(第二候補)

でした。

そこで、赤ちゃんの生年月日の、四柱推命から割り出してみると、火、木がよい五行であることがわかりました。

火、木は画数の末尾が、それぞれ3,4・1,2になります。

四柱推命の大運(十年ごとの運気)で、10才から44才まで、良くない五行が巡っていたため、火の画数を使う必要があります。

そこで第一候補の莉には、漢字の中に木があり、とてもよいので、そのまま使うこととしました。

また、お姉さんもいるので、お姉さんとの相性も考えなければなりませんでした。

よみについても「りえこ」という候補が、多く出されていましたので、それも考慮し、最終的に

「莉誉」りえ

というお名前に決定いたしました。

女の子ですが、人望があり利発で、かしこく、またおしゃべりですが、ほがらかなお子様に育って行かれるように、願いをこめて、お名づけさせていただきました。

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6年目にして授かった待望の第2子。

本当に幸せな人生を送って欲しい、そう思いました。

命名は一番最初の「贈り物」。そう考えて、命名の本を何冊か買い込み、インターネットサイトも夜な夜なサーフィンして、かなり見ましたが

それぞれの流派や、霊数ありなし、新漢字・旧漢字を採用するかで、まったく鑑定結果が異なり、画数だけでは決めきれないなというのが、正直なところでした。

仕事は抱えているし、出生届までの時間は迫るし、かといって、いい加減な命名は出来ないしで、本当に困ってしまいました。

そんな矢先、ネットサーフィン中に、このサイトにHIT。

「お母さん鑑定師」ゆえに「こどもの名付けにはうるさいし、こだわりを持つ」というコトで、親身になって考えてくれるのでは?と印象と期待を持ちました。

サイトに書いてある連絡先に、早速連絡してみると、対応も柔らかく、親切に感じましたので「ここに、お願いしよう!」そう決めました。

早速、先生のヒヤリングが始まりました。

今回生まれた娘の、生年月日などを中心に、聞かれるかと思っていましたが、家族全員の生年月日、名前なども聞かれ、総合的に鑑定していただけたので、驚きました。

果たして、いくつか候補をあげていただいたのですが、最初ピンと来なかった名前も、候補に挙げた根拠を伺い、納得。

そうなると不思議なもので、愛着がわくようになり、気に入っています。

うちの場合、どうしても使いたい一文字があったため、無理をお願いしましたが、キャッチフレーズ通り、気に入るまで対応していただきました。

将来、この名前を娘が気に入ってくれるか?どうか?の回答は、しばらく後にならないと分かりませんが「多くの人が関わって、お前の幸せを願ってつけられたのだ」

ということだけは、伝えたいと思います。

ありがとうございました。


こちらこそ、本当にありがとうございました。

赤ちゃんのご健康、ご家族のお幸せを陰ながら祈っています。


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