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ひな祭りにふさわしい、女の子の名前はなんでしょう?

2011.3.3|名前の呼び方

こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

今日は、ひな祭りにちなんで女の子の名前について、考えてみたいと思います。

名の最後に「子」がつく名前は、女の子らしい分かりやすい名です。

ところが近年はあまり人気がないようです。

去年は何年ぶりかでベスト3に入ってきましたが、本当に久しぶりでした。

そこで、名の最後に子(こ)がつくとどんな性格になりやすいかを、音と五行から分析してみます。

「こ」の母音は「オ」です。

以前にも紹介しましたが、母音「オ」の特徴は

堅実で保守的。守りに強く逆境にも強い!

自我強く意固地になりやすいところもある

石橋を叩いて渡る堅実派。 慎重さが目立つ。

守りに強いが、新しいことは苦手。

保守性が強い。 どっしり構えた守備力が強い。

先に攻撃はしないが、攻められれば堂々と受けて立つというタイプ。

守備にまわった時に、その本領を発揮。

物事を積極的に開拓するタイプではない。極端な変化を好まない。

固執性がつよい。 変化とか融通があまりきかない。
 
現状を維持しようと頑張る傾向がある。 

人の世話をよくする親分肌。 めんどうみが良い。

リーダーとなったなら、目標達成に向けて積極的に行動。


となっています。

つまりキーワードは保守性。

これは家庭を守る主婦にとっては、好ましい特徴だと思います。

ところが最近は、女性も社会に出て活躍する時代なので、保守的な女性はどちらかといえば敬遠されがち。

なので、子をつける親御さんが少なくなって来たのかもしれませんね。

父音となるのは「K」。特徴は、

冷静な頭脳を有する。 頭脳明晰。

科学的な考え方が得意。

科学・音楽・機械に強い。打てば響く頭脳の持ち主。

冷静で勝ち気。 

一度好きになると、とことん相手に尽くす。

思い込んだらまっすぐに求めるものをさがす。

色気はないが個性的な美しさを発揮する場合が多い。

音楽・芸術・芸能で、大いに才能を伸ばす人もいる。


頭が良く、一途なところがあり個性的な美しさをもっていて、音楽や芸能の能力を秘めているということで

やっぱり女の子には、ふさわしい文字なのですね。

女の子に、古風な名前がつけたい方は、最後に「子」をつけるのはとても良い選択だと思います。

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