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赤ちゃんの名づけで最近の傾向は

2011.1.3|赤ちゃんの名づけ事例

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こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

今日まで、お仕事はお休みしております。

少し時間が空いたので、パソコンに向かっています♪

こんな日は、ライバルのサイトを見たりして、勉強していますが、(株)ベネッセさんの「たまひよWEB」は、よくチェックしています。

去年の赤ちゃんの名づけランキングなど、結構気にして見ています。

2010年は男の子の名前の一位が蓮、女の子の一位が結愛でした。

今年は、どんな名前がランキングするのか、楽しみでもあります。

さて、トップ10まで見ていくと、気付くことがあります。

それは一字の名が、結構ランクインしていること

良いとか悪いということではないのですが、ちょっと気になります。

一字の名にしますと、宿命とでバランスをとる、私たち良い名前ドットコムの名づけ方法では、選べる漢字が限られてしまって、とても難しくなります。

姓名判断でいうと、社会運と、家庭運がまったく一緒になり、この画数が良くないと、家庭も仕事も良くない、と判断されてしまいます。

まあ、そんなことはないので、安心してほしいのですが、たしかに個性的になりやすい傾向はあります。

日本の名前では姓が2文字が多く、それに合わせて、名も2文字にされることが多いです。
姓と名のバランスを取る意味では、正しいと思います。

海外から見た、日本人の特性は、真面目で勤勉というイメージだと思います。

これは、名前からもうかがうことができます。

つまり、字数なども姓の2文字、名の2文字など、バランスを重んじていて、はみ出すようなことを嫌う傾向にあるということです。

ですから、姓の字数と、名の字数が同じ名前は、よく言えば優等生。

姓の字数と、名の字数が違う場合は、悪くいうとはみだしっ子、よく言えば個性的です!

こういった字数のバランスも、微妙ではありますが、名づけには影響を与えています。

ですから、平凡な運勢の名前にするか、個性的な運勢の名前にするか?を字数でも変化をさせることができるということです。


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