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赤ちゃんの命名:人格の重要性

2010.12.17|姓名判断

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こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

先日、ご自分で赤ちゃんの名づけをされる場合、すべての部位を吉数にするのが難しいので、なるべく人格と総格を吉数にしましょうと書きました。

その理由をお話しします。

まず人格について。

人格は姓の最後の一文字と名の最初の一文字の合計です。

私でいうと、高木壬與ですから「高」と「壬」の合計になります。

人格が支配する年齢が、36歳から55歳の中年期の運勢です。

いってみれば人生で最も充実した年齢だといえると思います。

大体結婚して、子供が生まれ育っていき、仕事においても中堅で、大きな仕事を任される立場になっていたりするでしょう。

大事な時期ですね。

また、人生の満足度や、内面の豊かさ・精神的苦労の有無も表します。

ということは人格が凶数だと、精神的な苦労がつきまとうなんて事にもなりかねません。
そして健康運も人格で表されています。

感受性やおもな性格も、この人格で判断します。 
 
そして意思・決断力・行動力など、つまりチャンスを掴めるかどうか。

この最後のポイントも重要ですよね。

つまり人格は、中年期の運勢と人生の満足度、内面の豊かさ、精神的苦労、健康、性格、チャンスをつかめるかなどに、とっても影響があるわけです。

ですから、赤ちゃんの名付けで、人格は吉数にした方が良いのです。


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