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赤ちゃんの名づけ:姓名判断で吉でも凶でも

2010.12.14|姓名判断

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こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

今回も、ご自分で命名されるお父さん、お母さんに役に立つお話しです。

画数を考えるとき、どうしても凶数はさけようと考えると思います。

では凶数は、本当に良くないのか?ということをちょっと掘り下げて見たいと思います。

たとえば、大凶数といわれる9,10、19,20ですが、経験的にいえることがあります。

どの画数も、凶の意味が表れる場合、人生の喜びや人の情をもとめても、なかなか得られないという事があります。

現象としては事故・トラブル・被害・加害・苦労・波乱万丈・殺傷刑罰・精神不安定・・・・

ところが、同じ画数を持っている人でも、吉の意味が出ている場合もあります。

その場合は頭脳明晰・繊細・天性の才能と知恵と能力をもっている・カンが良いなどが表れています。

実は、吉にでるのか凶にでるのかは、その人しだいということなのです

ちなみに、吉の意味を発揮しやすいタイプとは

①世のため人のために尽くしている。

社会と調和して社会貢献してこそ、良い面がどんどん発揮されてくるのです。

これを「徳積み」とも言います

②自分の長所を最大限に生かしている。

③好きな事に取り組んでいて、“輝き” がある。

得意な分野に特化して、一生懸命に取り組んでいく事が大切です。

④家庭環境・教育環境に恵まれていた場合。 

知育・体育・心情教育の基礎があり、忍耐・努力・継続などの訓練を受けるとまったく変わってきます。

⑤自分を成長させてくれる人との出会い。

良い人、特に運の良い人との出会いで、良い面が引き出されることは当然のことかもしれません。

⑤自立心がしっかりと出来ている

どんなことが起きても、不平不満を言わず、すべてのことを人のせいにしないで、責任を持って行う人。

最近は、大人でもこのような自立心が、かけてしまっている人がいますね。


こういった特徴を持っています。

つまり、どうしても凶数を使わざるをえない場合には、このような教育をしてあげることで、良い面をどんどん発揮させてあげることができます。

すでに名前をつけてしまって、後から凶だった知ってと悩んでいる方も、これからそうやって育ててあげれば、お子さんの人生はとても良い人生となっていくでしょう

とくに大凶数を持つ人は、企業・スポーツ(とくに19とか28)・芸術などの世界で、大活躍している人が多いのも特徴です。

これらは 凶のエネルギーが発揮される、たたかいの場だからなのではないでしょうか?

ただし凶数には、悪い現象へと引っ張られやすいのも事実!

特に人生が急変するときは・・・

①成功して有頂天になり、喜びにわれを忘れているとき。傲慢になったとき。

②ほっと一息つき、気を抜き、ちょっとした油断があらわれたとき。

③初心を忘れて、目標が自分だけの欲にすり替わったとき。

④自然の道理・人の道理に、はずれた事をしているとき。

こうならないように、教育してあげれば、たとえ凶数であっても心配することはありません!


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