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赤ちゃんの名づけで、使える漢字が増えましたが・・・

2010.12.12|日記

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こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

こんなニュースは、ごぞんじでしたか?

「呪」「怨」「尻」等人名使用可能に 「呪怨君」登場?

11月30日に内閣告示される改定常用漢字表に、人名用漢字候補から外されていた「呪」「怨」「尻」「賭」などが使用可能に
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読売新聞ニュース様からお借りしました。

以前から、危機感を感じていましたが、ますますDQN(ドキュンネーム)が増えそうです。

実際に増えた漢字には、上のように、とても愛する我が子につける名前に、使うと思えない漢字が加わっています。

以前書いた、名前の大切さの記事に、名前をつけることによって、意味が発生してそのごとくになっていくといいました。

引き寄せの法則じゃあないのですが、赤ちゃんにおどろおどろしい漢字の名前をつければ、その影響を少なからず受けてしまいます。

その漢字から受けるイメージが、エネルギーとなるからです。

その名前を見た人たちから、そのエネルギーを受け続けるのですから、影響は当然大きいのです。

どうぞ愛する赤ちゃんには、誰が見ても、良いイメージを受ける漢字の名前を送ってあげて下さいませ。


ありきたりな言葉ですが、命名・名づけは、お父さん、お母さんから、赤ちゃんへの最初の贈り物であり、一生持っていく大切な物だからです。

本当は書きたくなかったのですが、あえて警告として書かせていただきました。

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