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赤ちゃんの名づけ、その大切さ

2010.12.2|日記

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こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

実は私、生まれは北海道です。

釧路で生まれて小学校3年生まで釧路で育ちました。

幼稚園は、近所の教会でした十字架
牧師様が先生で、クリスマスにはイエス様の劇をやったり、プレゼントをもらったり。

子供達のミサもあったし、すごくおもしろかったと思います ^^

だからといって、特にクリスチャンなわけではないですが、聖書には興味があって、高校生の頃から良く読んでいます。

いまでも、たまに読んでますよ。

すごく勉強になることが多いんです!

ところで、名前って不思議だと思いませんか?

どんな物でも、名前があることで区別が出来ます。

逆に言うなら、名前がないと何も区別できず、めちゃくちゃになってしまいます。

聖書の一番最初に、名前についての記述があります。

創世記第二章19節

「彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのである」

つまり神様が私たちに、どんな物にも名前をつけることを許してくれたということです。

そこで人は目に入るすべての物に名前をつけました。

名づけとは、人間の最初のアダムとイブの時代から始まったということです。

何千年前から、繰り返されてきた名付け。

存在そのものを表していて、伝説や、神話などでは、本当の名前を知られると、すべて思いのままにされてしまうという、恐ろしいものもあります。

親から子へ、受け継がれていく名前と、親から子へ与えられる名前。

どちらも、その家族や家系が存在しつづけ、繁栄していくためにつけられるもの。

そんな大切な名前に、心がこもってなければ、やがて衰退してしまいます。

ぜひあなたも、心のこもった名前を赤ちゃんに送ってあげて下さい。

【赤ちゃんの命名・名づけのお申し込み,お問い合わせ】

フリーダイアル:0120-114-271(午前10時~午後6時まで)

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