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赤ちゃんの名づけ:漢字の読みは決まっていません

2010.11.15|命名の基礎知識

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こんにちは、お母さん命名師の壬與(みずよ)です。

赤ちゃんの名前を役所に登録するとき、使える漢字が決まっているのはご存じのことと思います。

常用漢字と人名用漢字のみ使えるのですが、実は2004年に新人名用漢字が認定されて、新たに493文字増えました。

最近のお父さん、お母さんは選択肢がかなり増えたということですね。

戸籍に登録できる、つまり出生届に書くことが出来る漢字はこのように法律で決まっています。

ところが、読み方については決まっていないです。
これはある意味大変な事なんです。

なぜって、普通の漢字の読みじゃなくても登録出来てしまうからです。

画数の吉凶だけにこだわって本来の漢字の読みからまったく違う読みを当ててしまうことだって出来るからです。

たとえば夜人とかいてないとと読ませたりなどはかわいい方で、最近はDQN(ドキュンネーム)といって信じられない名前をつけていたりすることもあるようです。

可愛宝(きゅうと)くん、陸海空(よあけ)くんなど

もちろん法律ではOKですが、将来子供さんが大きくなった時、この名前で良かったといってもらえる名前をつけてあげたいものですよね。

ですから基本的な考え方としては、常識的な読みがな(辞書で探せる範囲)で考えることが、赤ちゃんにとって良い名付けと言えるでしょうね。

読みがなについては、法律できまっていないからこそ、ふつうに読める かな使いをしましょう!


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