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赤ちゃんの名づけで画数の数えかたに迷ったら

2011.6.19|姓名判断

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赤ちゃんの名づけを考えるとき、皆さんは名前の画数で 吉凶を考えることが多いと思います。

ところが、画数を数えるときに すでに混乱してしまいます。

なぜなら、画数の数え方が参考にする資料によってばらばらだからです。

もっとも大きな違いは、旧漢字での画数を数えるのか、現在の漢字で数えるのか?

この部分だと思います。

これについては過去に書いたのですが、加筆して再度書きたいと思います。

たとえば「くさかんむり」

赤ちゃんの名づけで使われる漢字には華、花、苗、芝、菜などがあります。

古くは「くさかんむり」は、艸(ソウ、くさ)が、かんむりになったものですが、旧字体では++と書いて4画で数えます。

漢字の成り立ちを大切にする流派では、この旧字の画数で判断します。

これを旧字派と呼んでいます。

それが良いか悪いかは別として、私の考え方は普段使っている漢字を 判断基準にします。

なぜなら、名前を使えば使うほどエネルギーが強くなるからなのです。

通常、どんな道具でも 長く使うほど自分になじみ、使いやすくなり うまく使えるようになります。

同じように、名前も普段使うほど 本人になじみ、力を発揮していきます。

ですから私は、通常使う漢字を判断基準とするのです。

ところで、赤ちゃんの名前を 戸籍に登録できる漢字は、法律で決められています。

片仮名または平仮名(変体仮名を除く、ただし「ヰヱヲゐゑを」は使えます)

常用漢字(旧字体を除く)

人名用漢字

長音記号「ー」(直前の音を延引する場合に限る)

繰り返し記号「ゝゞ々」(直前の文字を繰り返す場合に限る)

となっていますので、現在 旧字体は戸籍に登録できません。

となれば、通常使うことがない旧字体で 画数を判断するより、新字体で判断した方がよいと考えていいでしょう。

ということは「くさかんむり」は3画で判断するということになります。

他にも「へん」や「つくり」など、現在使われていない旧字は多数存在しますが、先ほどあげたように戸籍に登録できる漢字を判断の基準にしましょう。

それほどくわしくない漢和辞典などでも、常用漢字と人名漢字の画数を調べることは簡単にできます。

画数の数え方で、色々と調べて迷ってしまったら、こんな考え方をご参考にしていただければと思います。


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